苦しく痛みを伴ううつ病から開放されたい貴方へ

顔を覆う男性

うつの症状

うつ病の症状は、精神面に現れることが多いですが、身体面にも現れることもあります。
人によって症状の種類、程度は異なります。多くの症状は反復性があり、適切な治療をすれば症状が治ります。
どのような症状が現れるのか?ここで、精神面に現れる症状と身体面に現れる症状の2つに分けて紹介します。

■精神症状
喜びや楽しさを感じることが出来ない、思考が停止する、急に不安や虚しさに襲われる、絶望感や孤独感がある、常にネガティブな思考、自殺をしたいと考えるようになる。

■身体症状
何度も目覚める・寝付きが悪いといった睡眠障害、倦怠感、体の痛み、食欲不振や過度の食欲、便秘、嘔吐、動悸。

一般的にうつ病になると上記の症状が起こります。
ただ、人によって症状は違いますし、上記の症状以外の症状が発症することもあります。
うつの場合、症状は長期的に続きます。常に症状を感じることもありますが、気分によって症状が治まることもあります。ただ、症状が治まったとしても、一時的なものなので、何かしらのきっかけがあればすぐに再発してしまいます。
そのため、しっかりと治療を受けなければ完治しないのです。

うつ病を発症した場合、どういった症状が現れるのか知っておくことで、自分や周囲の人が発症した際に気づく可能性が高くなります。
うつ病の治療は、「理解」から始まるのです。